無料・登録不要・警察庁の基準問題ベース
猟銃等講習会(初心者講習)考査
過去問・練習問題集
猟銃・空気銃の所持許可に必要な「考査」を本番同様の○×正誤式で無料演習。 警察庁が公開している考査の基準問題437項目をもとに全461問を収録しています。
収録問題数
461問
出題形式
○×式50問
合格ライン
45問(90%)
正誤式・50問・60分・45問以上で合格
考査とは? — 銃所持の最初の関門
猟銃・空気銃の所持許可を受けるには、まず警察署で申し込む猟銃等講習会(初心者講習)を受講し、講義の後に行われる考査に合格して「講習修了証明書」の交付を受ける必要があります。
考査は○×式50問・60分で、45問以上(90%)の正解が合格の目安。出題はテキスト「猟銃等取扱読本」に記載されている内容だけですが、 5問しか間違えられないため、しっかり対策せずに受けると普通に落ちます。
当サイトの問題は、警察庁の通達「猟銃等講習会における考査の運用要領について」で 公開されている基準問題(437項目)をもとに作成しています。本番の考査問題は「基準問題と同等の内容」で作成するよう 定められているため、この問題集で9割以上を安定して取れれば合格圏です。
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よくある質問
猟銃等講習会の考査は何問出題される?
○×の正誤式で50問出題されます。「猟銃及び空気銃の所持に関する法令」から25問、「猟銃及び空気銃の使用、保管等の取扱い」から25問の配分で、試験時間は60分です。
考査の合格ラインは?
おおむね45問(90%)以上の正解で合格です。50問中5問しか間違えられないため、狩猟免許(70%)よりも高い正答率が求められます。
考査の過去問は公開されている?
考査の問題そのものは非公開ですが、警察庁が試験問題作成の基準となる「基準問題」を通達として公開しています。当サイトの問題はこの基準問題437項目をもとに作成しており、本番の考査は基準問題と同等の内容で出題するよう定められています。
考査に落ちたらどうなる?
講習修了証明書が交付されず、猟銃・空気銃の所持許可の手続に進めません。再受験には次回の講習会への申込みが必要です(受講料6,900円がかかり直します)。
考査の勉強方法は?
申込み時に交付される「猟銃等取扱読本」を読み込み、問題演習で知識を固めるのが基本です。出題は読本に記載されていることだけなので、本サイトの○×問題で9割以上を安定して取れれば合格圏です。
この問題集について
警察庁の通達「猟銃等講習会における考査の運用要領について」(令和3年4月1日 警察庁丁保発第34号)別添の基準問題をもとに作成した練習問題集です。 実際の考査と異なる場合がありますので、「猟銃等取扱読本」と併用してご活用ください。
猟銃所持の手続に役立つ記事(hunter-matome.com)