狩猟免許

無料・登録不要・全問解説つき

第一種銃猟免許の過去問・練習問題集

第一種銃猟免許の知識試験に特化した無料問題集。法令・鳥獣・保護管理の共通分野に加えて、猟具の問題は「装薬銃と空気銃の構造・取扱い」に絞って演習できます。第一種は空気銃も扱えるため、本番同様に空気銃の問題も含めて出題します。全問に解説つきです。

対象問題数

339問

受験資格

20歳以上

合格ライン

21問(70%)

🎯 これまでに延べ170回の模擬試験が実施されています(2026年7月16日時点)

三択式・30問・90分 試験の概要 →

第一種銃猟免許の知識試験の出題構成

法令・鳥獣・保護管理は全免許共通で、猟具の問題だけが受験する免許の種類ごとに変わります。第一種銃猟免許では猟具は猟具(装薬銃・空気銃)の範囲から出題されます。

分野本番の出題数収録問題
法令1396
猟具(装薬銃・空気銃)662
鳥獣9152
保護管理229
合計30問339

猟具(装薬銃・空気銃)の頻出トピック(収録データから集計)

射程距離15問)銃器の取扱い・安全9問)空気銃の種類・構造9問)銃器の種類・構造8問)実包・散弾の知識8問)

第一種銃猟免許の猟具問題の攻略ポイント

第一種銃猟免許の猟具問題は、散弾銃・ライフル銃の構造や装弾の知識、銃の安全な取扱いが中心です。第一種は空気銃も使用できるため、空気銃(第二種の範囲)の問題もあわせて出題される点に注意してください。当ページの演習・模試はこの範囲を再現しています。

頻出は「用途に応じた銃と装弾の選択」「銃口を向けてはいけない方向などの安全操作」「所持許可制度と狩猟免許の関係」あたりです。なお、知識試験とは別に技能試験で銃の分解・結合や団体行動での銃の保持が課されるので、動作のイメージも持っておくと安心です。

よくある質問

第一種銃猟免許と第二種の違いは?

第一種は装薬銃(散弾銃・ライフル銃)と空気銃の両方で狩猟ができ、第二種は空気銃のみです。第一種を取れば空気銃もカバーされるため、散弾銃での狩猟を考えているなら第一種一択です。

第一種銃猟免許だけで銃を持てる?

持てません。狩猟免許とは別に、都道府県公安委員会の猟銃所持許可(銃刀法)が必要です。所持許可の第一関門である猟銃等講習会の考査対策は、当サイトの考査問題集で無料演習できます。

猟銃等講習会 考査の問題集へ
第一種銃猟免許は何歳から受験できる?

20歳以上で受験できます(わな猟・網猟は18歳以上)。猟銃所持許可も原則20歳以上のため、銃猟のスタートラインは実質20歳です。

猟具問題では空気銃も出題される?

出題されます。第一種銃猟免許は空気銃も使用できる免許のため、装薬銃に加えて空気銃の構造・取扱いの問題も範囲に含まれます。当ページの模擬試験はこの範囲で出題しています。

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