猟銃等講習会 考査【使用等の取扱い】練習問題
猟銃及び空気銃の使用、保管等の取扱い(全191問)
Q41.銃の種類等猟銃や空気銃の引き金の重さは、射撃用は1.5kg以上、狩猟用は2kg以上が安全の目安とされている。
Q42.銃の種類等引き金の遊びは、暴発を防ぐ重要な役目がある。
Q43.銃の種類等引き金の遊びが大きすぎると暴発を起こしやすくなって危険である。
Q44.銃の種類等引き金の「遊び」とは、引き金を引き始めたときに感じる動きが軽い範囲のことをいう。
Q45.銃の種類等二発目が発射できない次射不能と呼ばれる状態の原因には、肩付けが悪いことによる場合と、引き金を引く指の戻しが不十分な場合とがある。
Q46.銃の種類等引き金を引いた指の戻しが少ないことが原因で次射不能となった場合には、指を戻して再度引き金を引けば発射できるため、思わぬ暴発事故となる可能性がある。
Q47.銃の種類等次射不能となった際には、指の戻しが不足していた場合を考慮して、慎重に取り扱うこと。
Q48.銃の種類等実包等を装塡する薬室の閉鎖が不完全なまま射撃をすると、火薬の燃焼ガスが隙間から噴出して思わぬ怪我をする場合がある。
Q49.銃の種類等射撃をするため実包を装塡した時は、薬室が完全に閉鎖されているかどうかを開閉レバーにより確認すること。
Q50.銃の種類等猟銃の安全装置は、引き金の動きを止める作用しかない。
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