猟銃等講習会 考査【所持の法令】練習問題
猟銃及び空気銃の所持に関する法令(全270問)
Q171.猟銃・空気銃の所持に関する法令施錠できる引き出しのあるガンロッカーに銃を保管し、引き出しに実包を保管する場合も、銃と実包を共に保管したこととなり、違反となる。
Q172.猟銃・空気銃の所持に関する法令銃とその銃に適合する実包を共に保管した者は、罰金に処せられる場合がある。
Q173.猟銃・空気銃の所持に関する法令都道府県公安委員会から銃や実包等の保管状況について報告を求められた場合、速やかに応じる義務がある。
Q174.猟銃・空気銃の所持に関する法令猟銃の所持許可を受けた者は、実包の管理状況を記録する帳簿を備えておかなければならない。
Q175.猟銃・空気銃の所持に関する法令帳簿に記載が必要なのは実包を譲り渡したり譲り受けたりしたときだけで、消費したときや廃棄したときの記載は不要である。
Q176.猟銃・空気銃の所持に関する法令実包を製造したときは、帳簿に記載しなければならない。
Q177.猟銃・空気銃の所持に関する法令実包を譲り渡したり譲り受けたりした場合、その種類や数量、年月日、相手方の住所や氏名を帳簿に記載しなければならない。
Q178.猟銃・空気銃の所持に関する法令実包を消費した場合、その種類や数量、消費した年月日、消費した場所を帳簿に記載しなければならない。
Q179.猟銃・空気銃の所持に関する法令実包の管理状況を記載する帳簿は、最終の記載をした日から1年間保存しておかなければならない。
Q180.猟銃・空気銃の所持に関する法令実包の管理状況を記載する帳簿を備えつけていなかったり、帳簿に記載しなかった場合、処罰される場合がある。
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