猟銃等講習会 考査【使用等の取扱い】練習問題
猟銃及び空気銃の使用、保管等の取扱い(全191問)
Q91.使用・保管等についての準則発射をするとき以外は銃に弾丸を装塡してはならない。
Q92.使用・保管等についての準則射撃場では、射台に立ち発射してもよい合図があった後など発射の準備ができたとき以外は銃に弾丸を装塡してはならない。
Q93.使用・保管等についての準則狩猟等では、明らかに獲物がいる兆候が認められたときなど、発射の準備ができたとき以外は、銃に弾丸を装塡してはならない。
Q94.使用・保管等についての準則猟銃や空気銃に装塡する実包等は、なるべく多めに装塡しておくことが望ましい。
Q95.使用・保管等についての準則狩猟に自動銃を使用する場合であっても、猟場の状況を勘案して必要最低限の装塡にとどめるべきである。
Q96.使用・保管等についての準則狩猟等の場合は、捕獲しようとする獲物に適した実包を使用することが大切である。
Q97.使用・保管等についての準則射撃場で実包を装塡する場合、元折式散弾銃は銃口が水平方向より上方を向くように先台を持ち上げて薬室を閉鎖すること。
Q98.使用・保管等についての準則射撃場で実包を装塡する場合、自動式散弾銃は銃口を上方に向けたまま装塡すること。
Q99.使用・保管等についての準則実包を装塡した後は、必ず開閉レバーの位置などにより薬室が完全に閉鎖されているかを確認しなければならない。
Q100.使用・保管等についての準則実包を装塡するときは、実包を装塡することだけでなく、銃口が向いている方向も常に注意しなければならない。
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