猟銃等講習会 考査【使用等の取扱い】練習問題
猟銃及び空気銃の使用、保管等の取扱い(全191問)
Q81.使用・保管等についての準則銃を持つときは、銃口が不用意に人のいる方向に向かないように気をつけて取り扱わなければならない。
Q82.使用・保管等についての準則射撃するとき以外は、用心金の中に指を入れてはならない。
Q83.使用・保管等についての準則射撃するとき以外に用心金の中に指をいれておくと、気付かないうちに引き金を引いてしまい暴発事故を起こす場合がある。
Q84.使用・保管等についての準則猟銃や空気銃の点検で空撃ちを行うときなどの特別の場合には、用心金の中に指を入れても構わない。
Q85.使用・保管等についての準則狩猟や有害鳥獣駆除においては、獲物が確実に確認できた場合のほか、用心金の中に指を入れてはならない。
Q86.使用・保管等についての準則標的射撃においては、射撃方向に向かって射撃準備が完了した場合のほか、用心金の中に指を入れてはならない。
Q87.使用・保管等についての準則銃を手にしたときや銃を発射する必要がなくなったときは、薬室に弾丸が装塡されていないことを必ず確認しなければならない。
Q88.使用・保管等についての準則猟銃や空気銃を持って移動するときや、銃を手から離しておく場合は、機関部を開放するとともに、必ず脱包しなければならない。
Q89.使用・保管等についての準則猟銃や空気銃を手から離すときは、銃が倒れない安定した場所に置かなければならない。
Q90.使用・保管等についての準則暴発の多くは、移動中など発射が必要と認められない場合に発生している。
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