猟銃等講習会 考査【使用等の取扱い】練習問題
猟銃及び空気銃の使用、保管等の取扱い(全191問)
Q151.使用・保管等についての準則先台が確実に装着されていなかったり、ゆるみがあると、銃を発射したときに先台が外れ、事故の発生につながる。
Q152.使用・保管等についての準則先台を装着したときは、てのひらで先台の下部を軽くたたいて、確実に装着されているかを確認しなければならない。
Q153.使用・保管等についての準則銃身部や機関部等の接合部分にゆるみがある銃を発射すると、銃が分解することがあり非常に危険である。
Q154.使用・保管等についての準則銃を組み立てたときは、銃を垂直にして銃床部の下を支えて軽く揺するなどして接合部分のゆるみの有無を確認する必要がある。
Q155.使用・保管等についての準則猟銃や空気銃は、狩猟や標的射撃など正当な目的で携帯しているとき、又はそのために運搬している時以外は、全て保管とみなされる。
Q156.使用・保管等についての準則銃の保管が適切に行われないと、盗難や紛失などにより、その銃が他人の手にわたり犯罪に使用される危険性がある。
Q157.使用・保管等についての準則銃の保管が適切に行われないと、盗難や紛失などにより、その銃を子供等が持ち出して事故になる危険性がある。
Q158.使用・保管等についての準則許可を受けて猟銃や空気銃を所持する者は、その銃を他人に勝手に使用されることがないように適切な保管をしなければならない。
Q159.使用・保管等についての準則猟銃や空気銃は、基準にあったガンロッカーに入れ、施錠をして保管しなければならない。
Q160.使用・保管等についての準則猟銃等を保管するガンロッカーの鍵は自分で管理して、自分以外の人が銃を持ち出すことができないようにする必要がある。
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