狩猟免許 練習問題集

猟銃等講習会 考査使用等の取扱い】練習問題

猟銃及び空気銃の使用、保管等の取扱い(全191問)

Q171.使用・保管等についての準則盗まれた銃が犯罪等に悪用されないように、先台やボルト等銃の重要部品は、銃とは別の鍵の掛かる設備に保管することが望ましい。

Q172.使用・保管等についての準則一般に、狩猟等の際に宿泊する場所には、ガンロッカーの設備はないが、自宅で保管する場合に準じて保管する必要がある。

Q173.使用・保管等についての準則宿泊施設で保管する場合、例えば、銃は施錠したケースにいれ、部屋の押し入れ等目立たない場所で保管するなどの配慮が必要である。

Q174.使用・保管等についての準則射撃場で食事をとるときなど射撃以外のときは、銃の保管設備がある場合は銃と重要部品を別々に保管して、確実に保管設備に保管する必要がある。

Q175.使用・保管等についての準則保管設備のない射撃場では、銃を常に自分の身の回りに置いて保管・管理しなければならない。

Q176.使用・保管等についての準則自動車のトランクは施錠できるので、銃を保管するための設備として認められている。

Q177.使用・保管等についての準則射撃場に射撃に行くときは、射撃をする予定がない不要な銃を自宅等から持ち出さないようにしなければならない。

Q178.使用・保管等についての準則猟銃等保管業者とは、猟銃等販売事業者、指定射撃場等の設置者等で、公安委員会に届け出て猟銃等の保管を業務とする者をいう。

Q179.実包の運搬・保管の一般準則公共交通機関を利用して実包を運搬する場合に、決められた数量を超えるときは、許可を受けていない同行者に分けて持ってもらえばよい。

Q180.実包の運搬・保管の一般準則公共交通機関を利用して実包を運搬する場合、交通機関の種類に関わらず完全な包装をして、安全に運搬するように心がけなければならない。

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