猟銃等講習会 考査【所持の法令】練習問題
猟銃及び空気銃の所持に関する法令(全270問)
Q201.猟銃・空気銃の所持に関する法令猟銃又は空気銃の所持者は、相手方がこれを適法に所持できる者であることを確認した場合でなければ、譲り渡したり貸し付けたりしてはならない。
Q202.猟銃・空気銃の所持に関する法令猟銃又は空気銃の所持許可を受けた者が猟銃・空気銃を譲り渡した場合でも、無償であればその許可は失効しない。
Q203.猟銃・空気銃の所持に関する法令銃砲店に猟銃又は空気銃を譲り渡す際、他に猟銃等の所持許可を受けていない場合には許可証は猟銃等とともに銃砲店に引き渡さなければならない。
Q204.猟銃・空気銃の所持に関する法令銃を譲り渡す際、許可証に失効していないほかの銃に関する事項が記載されている場合には、速やかに警察署に届け出て記載事項の抹消を受けなければならない。
Q205.猟銃・空気銃の所持に関する法令運送業者を利用して銃を銃砲店に譲り渡す場合、譲り渡す者が運送前に銃砲店から猟銃等販売事業者の許可証等の写しの提示を受けた上、配達時に運送業者が証明書類を確認する必要がある。
Q206.猟銃・空気銃の所持に関する法令一般人に銃を譲り渡した場合、許可証は住所地を管轄する警察署に返納しなければならない。
Q207.猟銃・空気銃の所持に関する法令一般人に銃を譲り渡す場合には、相手の所持許可証はコピーの提示でも構わない。
Q208.猟銃・空気銃の所持に関する法令運送業者を利用して銃を一般人に譲り渡す場合、運送前に相手方から許可証の提示を受けた上、配達時に運送業者が本人確認書類を確認する必要がある。
Q209.猟銃・空気銃の所持に関する法令銃を譲り渡す際の相手方の確認義務を怠った者は処罰される場合がある。
Q210.猟銃・空気銃の所持に関する法令猟銃又は空気銃の所持者は、通常1年に1回、銃や許可証、実包の所持状況を記載した帳簿を警察署等に持参し、検査を受けなければならない。
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