猟銃等講習会 考査【使用等の取扱い】練習問題
猟銃及び空気銃の使用、保管等の取扱い(全191問)
Q71.銃の種類等ライフル銃の最大到達距離は、主として使用される実包の種類によって決まる。
Q72.銃の種類等ライフル銃は、数千メートルの射程があり、国内ではこのような遠距離まで人や動物が全くいない地形は少ない。
Q73.銃の種類等ライフル銃を使用するときは、危害防止のため、バック・ストップ等を利用して、弾丸が必要以上に遠くまで飛ばないようにしなければならない。
Q74.銃の種類等大気中では、発射角度が45度のときに最大射程となる。
Q75.銃の種類等猟銃や空気銃の所持者は、有効射程内はもちろんのこと、最大到達距離までの範囲は危険距離であることを認識しなければならない。
Q76.使用・保管等についての準則銃口は、絶対に人のいる方向に向けてはいけない。
Q77.使用・保管等についての準則分解して銃身だけとなっているときであれば、銃口を人のいる方向に向けても構わない。
Q78.使用・保管等についての準則銃口が人のいる方向に向いていなければ、猟銃や空気銃の事故のほとんどは防止することができる。
Q79.使用・保管等についての準則射撃場でどうしても銃を肩に掛ける必要があるときは、人のいる方向に銃口を向けないよう細心の注意を払わなければならない。
Q80.使用・保管等についての準則銃を水平に保ったまま持つなど不用意に人のいる方向に銃口が向く可能性がある取扱いをしてはならない。
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